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月間最優秀個人賞 選評 SAMPLE

最優秀個人賞 選評 2008年10月号 SAMPLE
一線で活躍する映画評論家の方々が、前月に試写でご覧になった映画から選出した最優秀作品賞と最優秀個人賞、その選出の理由は、映画ファン必読です。

企画・制作 れがある


SAMPLE




月刊 シネマグランプリ 2008年10月号


──最優秀個人賞──


※封切順(作品タイトルをクリックすると公式サイトにリンク)

 本木雅弘 おくりびと/出演  9/13

品田雄吉
  映画評論家
動きがきれいです。これは演技者にとって(とりわけ主演者にとって)大事なことです。亡くなった人を装い上げるときの体のこなし、手の捌き。魅入られる思いで見ました。


 山崎努 おくりびと/出演  9/13

山田宏一
  映画評論家
──というわけで、最優秀個人賞は、文句なしに、いまや、どんな映画でどんな役を演じても怪物的/名物的存在になりつつある俳優、山崎努。「困ったことに、美味いんだな、これが」という、まさに味のある名せりふなど、見てのおたのしみです。


 アンジェリーナ・ジョリー ウォンテッド/出演  9/20

秋本鉄次
  映画評論家
主演は売り出し中のジェームズ・マカヴォイでも、画面を仕切るのはわがアンジーちゃんちゃこりんよ。映画もヒネリの効いた快作だし、ややパツキンに染めたフェイク感もナイス。タトゥーだらけの肉体が妖しく眩しい。多分いくつかは自前の彫り物、と思うとよけいソソられる。地獄のほほ笑みで全編豪銃ブッ放しドンパチ大会。特に、暴走する車のフロントガラスを破り、ボンネットにのけぞりながら曲芸撃ちで連射するシーンなんざ、静止画像で永久保存したいほど、ウ、美しすぎる、カ、カッコ良すぎる。アンジー様のタトゥーと豪銃の勇姿に見惚れて食欲増進、ゴハンおかわり君!


 柴田淳 おろち/主題歌  9/20

増當竜也
  映画文筆
何を隠そう、私は名曲『月光浴』を聴いて以来の柴田淳の大ファンで、アルバムとDVDは全部持っています。そして彼女の歌は、絶対映画に合うと思っていました。昨今映画業界にはびこるお仕着せ主題歌はご勘弁ですが、映画への機能を考慮したものを彼女に作らせたら絶対すごいものが出来るとかねがね思っていたことが、今回は確信に変わりましたね。『おろち』の主題歌『愛をする人』は、彼女が映画のために書き下ろした曲と聞き、改めて感謝感激であります。

彼女の歌は、人によってはネガティヴにいわれたりもしていますが、私などからすると、あれこそ究極のポジティヴで、いわば行き着いた絶望の溜息と、その果てに見えてくる光を指し示しているものが多く、今回のエンドクレジットに流れる歌としても実にふさわしいものがありました。

『おろち』は川井憲次による音楽も素晴らしく、彼の実写映画での代表作足り得ていると思いました。オープニングの“おろちのテーマ”だけでノックダウン。しかも劇中、彼が作曲した歌謡曲『新宿鳥』(作詞は楳図かずお!)の衝撃たるや!


 ダイアン・レイン 最後の初恋/出演  9/27

高村英次
  映画ライター
アンチエイジングに執着して無理に若々しく見せたりせず、積み重ねた年齢相当の「肌」や「シワ」でもってミドルエイジのヒロインを演じるダイアン・レインが素敵だ。まだ10代だった頃の『リトル・ロマンス』では可憐さを、ピチピチの20代は『ストリート・オブ・ファイヤー』や『コットンクラブ』でケバいエロスを全面に出し、そして40代になって『運命の女』で淪落の人妻を体当たりで演じてアカデミー主演女優賞の候補になったレインが、女性心理を繊細に表現できるアクトレスに成熟してきたのは嬉しい限り。因みにリチャード・ギアとは本作で3度目の共演だけに息もぴったりで、大人の<初恋>を心地よく語ってくれる。


 ロバート・ダウニーJR アイアンマン/出演 9/27

みのわあつお
  ポップ・カルチャー評論家
かっこいい!


 藤竜也 しあわせのかおり/出演  10/11

松島利行
  映画評論家
毒入り餃子やメラミン混入ミルクや乳製品などに加えて農薬残留や黴まみれの事故米で大騒ぎしている季節に、エビ焼売や卵とトマトの炒めがうまそうに見えて、作りたくなるのは、このラーメン屋の映画「しあわせのかおり」(三原光尋監督)が心温まるものだったからだろう。それもひとえに奇妙な日本語をもどかしく駆使して喋る藤竜也の店主、王さんの魅力による。日活ニューアクション出身のスターがこのような枯れた人間味を表現するのは、正直なところ不思議である。大島渚よりもさらに芦川いづみさんに感謝。


 ポール・ウォーカー ワイルド・バレット/出演  10/11

西脇英夫
  映画評論家
マット・デイモン(“ボーン”シリーズ)の、次のシリアス・アクションスターは彼だ!若いのに渋い。演技もできるし、これでアクションのキレがもっとよくなれば、文句なし。

浦崎浩實  激評家=映画評・芝居評
かねて不安、いやファンのウォーカーなのだが、彼の美点はクセやクサミのない2枚目であることだ。つまり個性派俳優ではない。俳優の個性など、下手で見栄えのよくない役者に任せればよい。ウォーカーにはひたすら劇の論理に奉仕する無心の身体性があり、ゆえに観客は映画に身を任せられるのである。彼なくして「ワイルド・バレット」の大成功がありえただろうか?


 ローラ・リニー 私がクマにキレた理由/出演  10/11

内海陽子
  映画評論家
クリント・イーストウッド監督に気に入られているだけでも知れるように、嫌みな役や、汚れ役、思い切った役どころに積極果敢に挑む美女。「ミスティック・リバー」の亭主の尻をたたく肝っ玉かあさん役はまだしも、「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」の、みずから手の込んだ死体になるシーンでは、俳優という人種の根性を見せつけられた。仮に才能があるとして、映画監督、脚本家、俳優、のどれかを選ぶとしたら俳優だな、と思っていたわたしのまぬけなうぬぼれ気分は吹き飛ばされた。今回、彼女にしてみればたやすい悪役だろうに、充血した(させた?)眼に、中年女の焦りと若い娘への嫉妬を丹念ににじませてすさまじい。美しいプロポーションを引き立てる高級服をみごとに着こなすのが救いだ。


 木村威夫 夢のまにまに/監督  10/18

高崎俊夫
  編集者
一昨年、瀬川昌治監督を囲む忘年会で、ひさびさに木村氏とお会いしたが、お酒を浴びるように飲まれ、談論風発するさまに、ただ唖然となったことを覚えている。このエネルギーはどこから生まれてくるのだろうか。すでに長編第二作も完成しているようだが、木村氏には、ぜひ、谷崎潤一郎の『瘋癲老人日記』のような老境のエロスを描いた作品を撮っていただきたい。


 綾瀬はるか ICHI/出演  10/25

永野寿彦
  シネマ・イラストライター
時代劇史上に残るキャラクターの女版を演じるために殺陣も演技も頑張っているのはもちろん、それよりも何よりも映画の映像の中でキラキラッと美しく輝いている。そういう意味では監督やカメラマンを評価すべきなんだろうけれど、これまで以上にその美しさで存在感を見せつけてくれたという意味で。


 内田裕也 ロック誕生 The Movement 70's/出演  10/25

野村正昭
  映画評論家
日本ロック史黎明期を検証するドキュメンタリーで構成は単調だが、内田氏のインタビュー部分は圧巻。できれば彼だけで一本作ってほしい(大変だろうけど)。


           エグザイル/絆/監督   12/6
          
文雀/監督  11/22-30 東京フィルメックス
 
ジョニー・トー 
僕は君のために蝶になる/監督  10/25         

暉峻創三
  映画評論家
ジョニー・トー美学の極致『エグザイル/絆』のみならず、フィルメックスで『文雀』が、さらに一般公開で『僕は君のために蝶になる』と、彼の多彩な相貌が連続的に味わえる貴重な時期が到来。


 西野亮廣 ホームレス中学生/出演  10/25

佐々木淳
  フリーエディター&ライター
映画自体にはこの春に書いた同監督の「奈緒子」ほどは乗れなかったのですが、中心をなす3兄弟のうち、主役の小池徹平よりも、その姉役の池脇千鶴よりも、長男を演じた西野亮廣の、地味ながらも人柄があふれ出すようなまっすぐな個性に瞠目させられました。

漫才でみる彼とはまた違った個性です。一見、無色のような、こういう個性は近年あまり脚光を浴びないようですが、まっすぐであることを型にはまらずにリアルに表現してしまう俳優は、そんなにお目にかかれない。

「奈緒子」での三浦春馬といい、古厩監督はまっすぐな個性をとらえるのが抜群にうまい監督です。この映画での彼の見せ場といえば、間違いなく「牛丼を食べる」シーンなのでしょうが、むしろ僕が、なにげない「父親の家族解散宣言にあっけにとられる、その表情」や「コンビニでのやりとり」にこそ愛着を感じてしまうのは、この西野の存在あってこそと思うのです。


 ブライアン・デ・パルマ リダクテッド 真実の価値/監督  10/25

まつかわゆま
  シネマ・アナリスト
あまり好きな監督でもないし、出来にムラのある監督の中でいい出来なのかというとそんなでもないかもしれないなぁと思う作品。しかし、”作らなければいけない”という強い意志に貫かれて作られた作品であり、見られるべきだと思う一本。イラクでアメリカ兵であるということはどういうことなのか、何が起こりうるのか。自分が一番得意とする方法で自分の意見を言う。恐れずに言う。そんなデ・パルマの心意気におされて、今月はかれを推薦したい。 


 マルコム・マクダウェル ハロウィン/出演  10/25

三留まゆみ
  イラストライター
マルコム・マクダウェルがルーミス医師(オリジナルではドナルド・プレザンス)! なんて天才的キャスティングなんだ。素晴らしい。素晴らしすぎる。この映画の成功は彼の出演で決まった。まさに「映画の神さま降臨」である。


 佐藤江梨子 秋深き/出演  11/8

宇田川幸洋
  映画評論家
『秋深き』のサトエリは、前作『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07)とはガラっと変わって、男との愛の巣を大切にまもっていこうとする、せつなくて、かわいい女という役どころ。島村洋子のかくもの(小説もエッセイもふくめて)を連想させる、いとしさにあふれる大阪のねえちゃんだ。おっぱいの大きさと男より背が高いことも、この役のポイントだろうが、それ以上に、見ていて抱きしめたくなるようなかわいらしさが、にじみ出して、『キューティーハニー』(04)と『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』がハマり役だったように、この一代(かずよ)もまたハマり役であると思える。昼はキューティーハニーみたいなスーパーヒーローで、夜は一代みたいに、世帯くさくデレデレと旦那にあまえる、なんて役もやってほしいな。この夏、ハリウッドの変格スーパーヒーロー映画をやたら見せられたせいで、そんな妄想がわいたのかも。


 徳井義実 天国はまだ遠く/出演  11/8

横森文
  ライター&役者
とにかく作品自体もとても素晴らしいのだが(最優秀作品にしてもよかったくらいに)、彼があまりにも自然体な演技で、キャラクターを演じきったのに驚いた。『天国はまだ遠く』は加藤ローサ(ちなみに彼女の演技も素晴らしい! 正直、彼女にしようかとも思っていた) 扮する自殺願望のあるヒロインが、山奥で民宿を営む主人(徳井)と出会い、彼や村人との触れ合いの中で“生きる力”を取り戻していくというストーリー。この主人が口が悪く、とにかくとりつく島がないようなキャラ。でも徳井はちゃんとそういうキャラクターに見せつつ心の底にある優しさをちゃんとキャラににじませている。そこがすごい。演技がうまい人なんだろうと、漫才を見ながら感じてはいたけれど、まさかここまでの演技者とは! 是非、舞台とかにも挑戦していただきたい。


 本田隆一 GSワンダーランド/監督  11/15

森直人
  ライター
継続は力なり!


 佐藤佐吉 平凡ポンチ/監督・脚本・主演  11/22

加藤久徳
  映画ライター
自作・自演でないと主役をはれないような冴えない人と言っては失礼だが、佐藤が役者出演した『アフター・スクール』でも、主人公の“ 近所の住人役”として目立つべき良い位置の役にありながら、なぜかあまり印象に残らない。ところが11月公開のこの『平凡ポンチ』では、その自らの薄いキャラを逆手にとった自虐的な性格作りでまんまと成功している。9月は試写で33本見たのだが、その中で最も印象深い主人公となった。

ここまで自分を貶められれば、お笑い芸人としてステージに立てそう。もちろん、ボケの方である。


 ピート・タウンゼント ザ・フー:アメイジング・ジャーニー/出演  11/22

渡部実
  映画評論家/大学講師
若年から熟年の男がロックを生きがいとしている点に共感を持ちました。


 柄本時生 俺たちに明日はないッス/出演  11/22

馬場英美
  ライター、エディター
一応、女子なので、童貞男子のリアルな気持ちはわからない。でも、暇さえあれば「やりたい!」と雄叫びをあげる柄本時生は、田舎の高校時代を思い出させ、懐かしい思いがした。バカだなぁとあきれつつも、いいヤツそうで憎めないのが彼の魅力か。けっして男前ではないけれど、息の長い、いい脇役になっていきそう。ちなみに次点は、柄本時生と相当迷った「天国はまだ遠く」のチュートリアル・徳井。おとぼけのイケメンキャラかと思いきや、演技がうまくて驚いた。


 ロジャー・ドナルドソン バンク・ジョブ/監督  11/22

高橋諭治
  映画ライター
『バンク・ジョブ』は、1970年代初頭に英国王室と政府を震撼させた一大スキャンダル事件の映画化である。その抜群に面白いネタを、完璧に料理してみせた職人監督の腕の冴えに脱帽。しがない強盗団がせっせとトンネルを掘って金庫破りに挑むという古風な犯罪映画だが、あれよあれよと大勢の登場人物が絡んできて、とてつもない事件に発展していくスリルのうねりがすばらしい。『13デイズ』あたりでひと皮剥けたドナルドソンは、齢63にして監督としての絶頂期を迎えた感がある。そして懐かしい『ジョーカー野郎』『脱走山脈』の脚本家チーム、ディック・クレメント&イアン・ラ・フレネのウイットに富んだ仕事ぶり!


 阿部寛 青い鳥/出演  11/29

宮城正樹
  映画&音楽分析評論家
いやあー、やられたね。「チーム・バチスタの栄光」(2008)のハイ・テンションとか、「歩いても 歩いても」 (2008)などの抑揚をほどよく効かせた演技とは違う、吃音の教師、しかもサイレント映画ノリの沈黙演技に加え、たまに吃音で語るセリフがほとんど決めゼリフになっているなんて、考えられない演技ぶりを示した。

喋れない先生役をやった坂口憲二「機関車先生」(2004)よりビビッドで、屋上から運動場を眺める背中を映す謎めいたショットなど、教師の実態・私生活が分からない点では、「家族ゲーム」('83)の主演・松田優作の雰囲気で、加えて突然現れて何かを成して去るビング・クロスビー主演の「我が道を往く」('44)的な、ちょっといい感じのヒーロー像なんだよな。

「本気で聞いてるんだから、本気で答えなきゃダメだ」「強くなんてならなくていい。人間はもともと弱いんだから、本気でガンバれるんだ」「生徒のそばにいてやる。運が良ければ、何かが伝えられますよ」。これら以外にもシーンに合わせて、心に残る名ゼリフが満載だ。


永島浩
  映画案内人
中学校非常勤講師・村内。主人公でありながらカメラが捕えるのはなぜかその足と背中のみ。そんな彼が初めて顔を正面に向け、教室の生徒たち、つまりはスクリーンの観客に向ってたどたどしくその口を開く。おいおい、まだ始まって10分そこそこだよ。なのに、もう涙が……。これはおそらく自分の中における「落涙最短新記録」。まいりました、阿部寛。彼は、その大きな瞳の輝きがもたらす効果を熟知している。


 ジョニー・トー エグザイル/絆/監督  12/6

稲垣都々世
  映画評論家
久しぶりにこの監督本来の「男気」を堪能。男たちがちょっと子供っぽいし、痛すぎるところもあるが……。


 ヴィゴ・モーテンセン アラトリステ/主演  12/13

黒田邦雄
  映画評論家
スペインの英雄をアメリカ人のモーテンセンがよくここまでこなしたことの驚き。成熟した男の知性と官能を味わった。


 ゼイナブ・ボツヴァゼ 懺悔/出演  12/20

安藤智恵子
  ライター
架空の独裁者による粛清の悲劇を描いた20年前のグルジア映画「懺悔」(グルジアはスターリンの出身地)。演技が上手いとか下手とかいう以前に、俳優たちの背負ってるものが日本のそれとは全然違う。なんか、もう、すごい。


 塚本晋也 悪夢探偵2/監督  12/20

田中千世子
  映画評論家
『悪夢探偵2』がとてもおもしろかった。松田龍平もよかった。私は昔から塚本晋也は好きだ。彼の作るものは本当に映画だなあ、と思う。今の時代、フィルムで撮ったりビデオで撮ったりいろいろだけれど、映画の匂いがするってとても大事なことだ。


 ファティ・アキン そして、私たちは愛に帰る/監督  12/27

河原晶子
  映画評論家
「太陽に恋して」と「愛より強く」で日本に紹介されたトルコ系ドイツ人、ファティ・アキンが新作「そして、私たちは愛に帰る」で成熟への一歩をみせている。ドイツとトルコを行き交う2組の母と娘、1組の父と息子の運命が交錯する〔さま〕は、まるでキエシロフスキ映画のようだ。


 ロン・パールマン ヘルボーイ/ゴールデン・アーミ/出演  2009年1/9

皆川ちか
  ライター
パールマンasヘルボーイは、ボリス・カーロフas フランケンシュタインの怪物級のハマリ役だと思う。マジで。


 キム・ギドク 悲夢(ヒム)/監督  2009年2/7

塩田時敏
  映画評論家
オダギリジョーに日本語をベラベラしゃべらせる、この不思議な世界の創造。



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